市町村バトルカードゲームの
遊び方|ルール完全ガイド

ルールはシンプル。カードを出し合って、強さくらべ。
2人いれば、子どもから大人までその場ですぐ遊べます。

遊ぶ前に:必要なものと基本情報

必要なのはデッキ1つだけ。ルール説明書つきなので、はじめてでも地元ネタで自然と盛り上がります。

プレイ人数2人
対象年齢9歳以上
プレイ時間約10分
むずかしさかんたん

デッキの中身(3種類のカード)

  • プレイカード街の名物・名所のカード。「大きさ・美しさ・親近感・珍百景・グルメ」の5つの数値と、必殺技が書かれています。手札として使います。
  • バトルカードそのラウンドで「どの項目で勝負するか(お題)」を決めるカード。山札からめくって使います。
  • 必殺技カード数値を逆転させる特別なカード。必殺技エリアに出して使います。

プレイマットには「勝利エリア」「敗北エリア」「必殺技エリア」「バトルフィールド」「バトルカード山札置場」があります。

勝負を決める5つのパラメータ

各プレイカードには、街の名物・名所の特徴を表す5つの数値が設定されています。毎ラウンドバトルカードをめくって「今回どの項目で勝負するか(お題)」を決め、その項目の数値が高いほうが勝ちです。

  • 大きさスケールの大きさ・規模感を表す数値。
  • 美しさ景観や見た目の美しさを表す数値。
  • 親近感地元での身近さ・愛され度を表す数値。
  • 珍百景めずらしさ・インパクトを表す数値。
  • グルメおいしさ・食の魅力を表す数値。

さらに必殺技カードを使えば、数値で不利でも一発逆転を狙えます。たとえば「相手の数値を半減させる」「自分の数値に+5する」、敗北エリアのカードを手札に戻す「復活」、相手の手札を脱落させるなど、カードによって効果はさまざまです(必殺技は使い切らなくてもOK)。

遊び方の流れ

  1. 準備する:バトルカードをシャッフルして山札に伏せて置く。プレイカードからランダムに5枚(すべて違う種類)を選び、相手に見せず作戦を立てる。
  2. 先攻・後攻を決める:ジャンケンで先攻・後攻を決める。先攻がバトルカードを1枚めくり、そのラウンドのお題(大きさ・美しさ・親近感・珍百景・グルメのどれか)が決まる。
  3. 「レディー」:手札からプレイカードを1枚選び、バトルフィールドへ伏せてセット。
  4. 「トゥー」:必殺技を使う場合は、必殺技カードを必殺技エリアへ置く。
  5. 「ゴー」:プレイカードを一斉にオープン。お題の項目の数値で勝負!(両者が必殺技を使ったときは先攻→後攻の順で適用)
  6. 勝敗を置く:勝ったカードは勝利エリア、負けたカードは敗北エリアへ。引き分け(同じ数値)は次のバトルカードをめくってサドンデスで決着。
  7. くり返して決着:先攻・後攻を入れ替えながら、どちらかの手札がなくなるまで続け、勝利カードが多いプレイヤーが優勝!

もっと盛り上がるコツ

  • 作戦どの項目で勝負が来るか読んで、強いカードを温存・先出しする駆け引きを楽しもう。
  • トーク「これ知ってる!」「行ったことある!」と地元トークを交えると、世代を超えて盛り上がります。
  • 巡る遊んで気になった名所・名物は、ぜひ実際に訪れてみてください。

よくある質問

何人で、どれくらいの時間で遊べますか?
2人用で、プレイ時間は約10分。対象年齢は9歳以上が目安です。
手札に同じカードを2枚入れていいですか?
入れられません。手札の5枚は、すべて違う種類のカードにしてください。
必殺技カードは使い切らないといけませんか?
いいえ。使い切らなくても大丈夫です。ここぞの場面まで温存するのも作戦です。
引き分け(同じ数値)になったら?
決着がつくまでサドンデス。次のバトルカードをめくり、新しいお題の数値で勝負を続けます。
片方の手札が先になくなったら、残った手札は?
残っている手札のプレイカードは、すべて勝ちカードとして扱います。
オリジナルルールで遊んでもいいですか?
もちろんOKです。たとえば全カードから自分で5枚を選んで「最強布陣」で戦うなど、自由なルールで楽しめます。
どのデッキから始めればいいですか?
お住まいや出身、ゆかりのある地域のデッキがおすすめです。現在は浜松市デッキ「マイタウン浜松」・袋井市森町デッキ「マイタウン袋井森」を展開しています。

遊んでみたくなったら。

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